はじめに

1. 医療機関で長年勤務している中で、予防の大切さを痛感するようになった。
2. 人生100年時代と呼ばれるこの時代、健康な身体は資産となる。
3. 病院に頼らない文化を地域に根ざし、子ども達に明るい日本を残したい。

はじめまして!
当ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。

私はこのブログの管理人をしています、【身体の不調お助け隊 隊長・トトノエ先生】こと、理学療法士の柳田 恵佑(やなぎだ けいすけ)と申します。

経歴

私は2008年に埼玉医科大学を卒業して理学療法士の免許を取得してから総合病院などの医療機関で、「脊柱管狭窄症やヘルニアなどで腰の痛みを持っている人」「膝や股関節の痛みから満足に歩けない人」など、主に整形外科疾患の後遺症で苦しんでいる方のリハビリを担当してきました。

リハビリ開始当初は全く動けなかった患者さんが少しずつ動けるようになり、元気に自宅に退院していくまでをサポートできるこの仕事にやりがいを感じていました。

でも同時に「どうしてこんなに酷くなる前に、身体のケアをできなかったんだろう?」っ想いも、フツフツと湧き上がってきたんです。

この想いが、このサイトを立ち上げる原点となりました。

これから時代の資産は、健康である

日本では超高齢化および少子化の拡大による医療費の上昇と保険制度を支える労働世代の減少により財政を圧迫しており、国民皆保険制度自体の存続が危ぶまれています。

国民皆保険制度の存続危機は年金制度の危機とイコールであり、数年後には年金の支給開始年齢も70歳にまで引き上げられることが本格的に議論されることでしょう。

これが何を意味するのかというと、「仕事をしている現役期間を延ばす必要が出てくる」ということです。長く仕事を続けることを考えた時に必要になってくるのは、身体に不調がない状態を長く保ち続けることです。

つまり、これからの時代は「健康な身体」が何よりも重要な資産となってくるんです。

でも、身体に関する知識が少ない一般の方は不調があったとしてもどのようにケアしたら良いかわからず、日常の忙しさもありほったらかしにしてしまう傾向があります。

僕はこのブログを通して「身体の仕組み」や「身体の整え方」を発信することで、少しでも一般の方の健康リテラシーを高めることに貢献したいと考えました。

目指すは、子ども達に明るい日本を残すこと

先にも述べたように、日本では超高齢化および少子化の拡大により医療費の高騰が財政を圧迫しています。

医療費の日本財政圧迫は保険制度の存続を揺るがす事態なので、今後も医療報酬や介護報酬は削減する傾向にあると思います。

これは、リハビリが必要な身体になったとしても様々な制約により、保険診療では十分な治療を受けることができない可能性が高いということを意味します。

だからこそ、医療に関する知識を持たない一般の方の健康リテラシーを高め、不調に陥った時に自ら身体を整え、重症化を予防できるようになることが大切です。

僕はそれを実現するために、このブログを通して「本当に正しい情報」をお伝えしていきます。嘘は絶対につかないことを、ここにお約束します。

目指すは病院に頼らない文化を日本に根付かせることで医療費の高騰を防ぎ、未来の子ども達に明るい日本を残すこと。

さぁ、これからの時代を生き抜いていくために必要な「武器」を身につける旅に出発するとしましょう!

あわせて読みたい

お知らせ
トトノエ先生のTwitter