身体の仕組みを知る

筋肉は鍛えるのではなく、まずは緩めなさい!

・筋肉をつければ全ての不調は解決すると、思い込んでいる人が多い。
・筋トレをガシガシすることで、かえって不調が悪化する場合がある。
・筋肉を緩めて、運動しても身体が壊れない状態に整えることが大切。

どーも!

身体のお助け隊 隊長・トトノエ先生こと理学療法士の柳田 恵佑(@KSK_YGD)です!!

「身体の不調から抜け出すキッカケをあなたに」をコンセプトにブログを通した情報発信や、埼玉県春日部市において「リハビリ・コンディショニングスタジオ SANAXIA」を立ち上げてパーソナルコンディショニングを提供しています

筋トレ=身体の不調が治るという幻想

身体に不調を抱えてる方の多くは、『筋肉がないことが問題だ。筋肉をつければ治るはず』と、思い込んでいる場合が多いです。

しかし、残念ながらそれは違います。

逆に、身体に不調を抱えてる場合、筋トレをガシガシ行うことで、更に不調を悪化させてしまう場合もあります

それは何故か⁉️

筋力がないのではなく、筋肉が頑張りすぎている場合がほとんどだからです。

身体が歪むと、必要以上に筋肉が頑張ってしまう

私たちは、いわゆる『良い姿勢』をとっている場合、必要最低限の筋活動しか必要としません。

しかし、姿勢が崩れて身体が歪んでくると、筋肉は必要以上に大きな力を発揮しなくてはならなくなります。

つまり、筋肉が頑張り過ぎちゃうんですね。

普段、必要以上に筋肉が頑張っているのに、筋トレしてガシガシ鍛えるとどうなるでしょうか?

そう、筋肉は傷んでしまうんです。

これが筋トレをすると、逆に不調を悪化させてしまう要因です。

筋肉が頑張り過ぎている人の特徴

筋肉が頑張り過ぎている人の特徴としては、以下のような点が挙げられます。

・長い時間歩いてくると、筋肉が張ってくる感覚がある人。
・よく足を攣ってしまう人。
・筋肉を押すと、強い痛みを感じる人。

上記3つのうち2つ以上当てはまる場合は、筋肉が頑張り過ぎている可能性があります。

また、特に「脊柱管狭窄症」や「腰椎ヘルニア」になど腰の症状に苦しんでいる方は、背中周りやお尻周りの筋肉が非常に頑張ってしまっている傾向にあります。

この状態では、体幹の筋肉の働きを高めようと思っても、なかなか上手くいきません。

体幹の筋肉の働きを高めるためにも、まずはお尻まわりや腰まわりの頑張ってる筋肉を緩めてあげることから始めましょう。

筋肉をつける運動を始めるのは、それからでも遅くはありません。

まずは筋肉を緩めて、運動を行うことができる身体の状態に整えることが大切です。

具体的な筋肉の緩めかたについては、後日動画で紹介しますね。

ではー!!!

ABOUT ME
柳田 恵佑
柳田 恵佑
身体の不調お助け隊 隊長 トトノエ先生こと、理学療法士の柳田 恵佑(やなぎだ けいすけ)と申します! 埼玉県春日部市で『猫背・ストレートネック専門整体 SANAXIA』を立ち上げ、パーソナルコンディショニングも提供しています☆★ 猫背やストレートネックからくる身体の不調は、私にお任せください!! 各SNSもやっているので、是非フォローしてくださいね^ ^
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